自己PRの書き方
履歴書 自己PR 例文
自己PRの書き方、悩みませんか?
履歴書の自己PR、何を書いていいか、さっぱり思いつかない・・
そんなこと、ないですか?
就職活動や転職活動、自己PRはあなたという人間の見せ所です。
送付状、履歴書、職務経歴書という応募書類を見て、人事担当者が会ってみたい、と思う自己PRを随所に盛り込むことが大切です。
職務経歴で自己PR。
送付状で自己PR。
履歴書でも自己PR。
あまりしつこいと嫌がられますので、さりげなく、応募書類の中に書き込んでいくことも大切です。
職務経歴書について、まず考えてみます。
職務経歴書で自己PRするには、やはりそれまで自分が何をやってきたのかを書くのが一番です。
職歴が浅くて、書くことがないよ・・・と思わずに、頑張って書きましょう。
また、
△△株式会社 ◇◇部門にてSE業務に3年間従事
とあっさり書くのではなくて、せっかく自分を伝えることの出来るスペースなのですから、チームの中でどんな役割(リーダーか、サブリーダーかなど)を果たしたのかなどを書きましょう。
社外のどんな人たちと連携して、どんな業務の進め方をしたのか。
業務改善のため、どんな工夫をしたか。
どんな実績を出したか。
などを書くようにしましょう。
自己PRの書き方 理由も書く
自己PRで実績や成果について書くとき。
華々しい実績を書くと、自己PRとしてはすごく感じが良いと思いますよね。
しかし、自己PRで実績や成果について書くとき、注意しなければならないことがあります。
それは、理由が必要という事です。
どんな工夫、プロセス、背景を経てその実績、成果が挙がったかを説明できなくてはいけません。
応募書類を見る限りでは、素晴らしい実績を挙げている。
書類選考は通るでしょう。
採用担当者も興味があるでしょうから、面接で詳しく聞きたいな、と思う可能性は高いわけです。
そして当然、就職面接で実績を挙げられた理由などを質問されます。
その時、運が良くて実績があがった、商品が良かった、よく分からないがとにかく売れた、などの曖昧な理由では評価は得られません。
自分なりに成功実績を分析して、それをノウハウ化して説明することができるように準備しておきましょう。
なんとなく実績があがった、という人材よりも、成功の要因をしっかりと分析して、また再現してくれそうな人材。
あなたはどちらを採用したいと思いますか?
ぜひ、自分の成功体験を分析して、しっかりと就職面接に臨みましょうね。